第5回全国小中学生プログラミング大会 みんなの作品

プログラミング大会へのエントリーが完了し、授業ではみんなの作品をお披露目するプレゼンをしてもらいました。
モニターに自分の作品を映して、パソコンを操作しながら使い方や工夫したところを発表しました。
他の生徒は発表を聞いて感想をひと言。ルールは良いことのみ発言する!

褒めて、褒められて、みんな笑顔の発表となりました。

 

全員のプレゼンが終わった後は他の人が作ったゲームで遊びます。みんなゲームをクリアするのに真剣です。

作った生徒がレクチャーする場面もたくさんみられました。

 

しばらくすると遊ぶのをやめてプログラミングを始める生徒が一人、二人・・・何を作っているのかな?とパソコンを覗いてみると、他の生徒が作っていたゲームをまねてさっそくオリジナル創作を始めていました。またある生徒は自分が作ったゲームで遊んでいる生徒を見て「改善したいところが出てきた」と構想を練っていました。

 

自分が作った作品を他の人に使ってもらい、評価を得て、改善や新しい挑戦に取り組む彼らはまるで小さなビジネス集団ようでした。大会の結果が楽しみです!